【機材】眠れるフレームは再び陽の目を見られるか

メンテナンス ロードバイク

フレームサイズの確認と交換パーツの選択

簡単なフィッティングを行ってみて、サドル高などをだいたい合わせたところ、サドルの突き出し量もハンドルとの高低差も無理なく乗れそうな感じ。

※あとでフレームをよく見ると、適応身長155cm~170cmってなっていましたので、169cmの知人であれば、問題なく乗れそうです。

フレームの色なども気に入っていただいたようなので、このまま話を進めることにしました。

あらかじめ必要なパーツ(持っているであろう物も含めて)をリストアップしておいたので、それを元に、バーテープやケーブル類の色、タイヤの太さや銘柄などを決めていきました。

ただ、パーツのリストアップを行っている時点で1つ問題が…

このフレームは太いタイヤを履けるようにロングアーチのブレーキが付いていたのですが、ブレーキシューを探したところ、1台分でで9,000円超え…(^^;

新たにロングアーチのブレーキを本体ごと買うと前後で6,400円ほどと、こちらの方が安く上がります。

現行生産品なので、ブレーキシューも安く手に入りますから、メンテナンスコストも考えると、どう考えても買い替えた方がお得です。

ちなみに、ブレーキはフロントの方が剛性が必要なため、一般的にお高くなります。

ざっと計算したところ、抜け漏れがなければ、33,500円くらいで組むことができそうです。

1度仮で取り付けたパーツ類も1度取り外し、掃除と注油などのメンテナンスを行い、新たに購入するパーツと共に組み付けを行いたいと思います。

期間としては1週間ではちょっと難しいので、2週間くらいかなぁ?と思っています。

場所がないので、メインバイクが戻ってくる前に引き渡したいところなんですけどね。

組み立て開始

知人に譲ることになった、我が家に眠っていたフレームの組み立てを開始しました。

と言っても、まずは仮で組みつけたパーツを取り外し、フレームの掃除から。

ワックスを使って磨いたのですが、黄ばんでいる部分や、小傷に入り込んだ汚れなどが落ち切らず、ちょっと不本意。

でも、磨く前よりは綺麗になったかな?(^^)

ヘッドの動きが渋く、フォークが動きにくかったり、ゴリゴリ感があったりしたため、ヘッドパーツの交換も頭に入れて作業を行ったのですが、フォークを外してみるとヘッドパーツは圧入式のもので、私には手が出せません。

そこで、掃除とグリスの塗布で再度フォークを挿入して組み立てたところ、動きが滑らかになってくれました(^^)

1番の難関クリアかな?

私はヘッドパーツとか、圧入式のBBの知識、経験が不足していますので…

続いて、自宅に保管していたパーツのメンテナンスです。

基本的には掃除してから保管していたのですが、掃除が不十分だったところを綺麗にし、ピボット部には注油、ボルトにはグリスを塗布しておきました。

といっても、今回メンテナンスが必要だったのは前後のディレーラーとデュアルコントロールレバーくらいでしたけどね。

ただ、リアディレーラーに油汚れがこびりついていて、パーツクリーナーを使いながらなんとか汚れを落としました。

ウエスでさっと拭けばよいと思っていたので、思いがけず時間がかかりました…

ホイールのグリスアップもしたかったのですが、薄歯の13mmレンチが必要なことが判明。

我が家には13mmの薄歯のレンチが無いため、レンチの調達から始める必要がありそうです。

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