【機材】眠れるフレームは再び陽の目を見られるか

メンテナンス ロードバイク

フロント側のドライブトレインの取りつけ

発注していた不足パーツが揃ったので、いよいよ本格的に組み付けを開始します。

私のフレームはおいておいて、先にこちらから作業を行います。

まずは、フォークとハンドルから。

ヘッド周りを固めておくことで、ワークスタンドに乗せることができます。

なお、ハンドルにはまだバーテープを巻いていないため、ワークスタンドからおろした時にハンドルがきれてしまうとトップチューブに傷が入ってしまいます。

そのため、タオルを紐で巻き付けておいて緩衝材としておきました。

ワークスタンドに乗せたら、まずはドライブトレインから。

クランクセットは手持ちの105 5600系トリプルギヤです。

続いてフロントディレイラーを取り付けますが、手元にあるのはバンド式のものと直付け式のもの。

バンド式のものは径が合わないため使用できないため、直付け式を使用することにしましたが、純正の取り付け台座が残っていません。

そこで、バンド式の台座を購入し、直付け式のフロントディレイラーを取り付けることにしました。

しかし、ここで問題が発生。

台座を取り付ける位置に、純正の直付け台座を取り付ける穴があり、その周辺が溶接でアルミが盛られているために購入したバンド式の台座を取り付けることができません。

そこで、この穴周囲に盛られたアルミをヤスリで削り取ります。

1時間くらい格闘して、何とか削り取ることに成功。

アルミがむき出しになってしまったので、車用のタッチペンでちょいちょいと塗っておきます。

これで無事フロントディレイラーの取り付けが完了…

といきたかったのですが、今度は下の穴に取り付けていたボルトが干渉してしまいます。

しかも、なぜかボルトは空回りするのに抜けない!

何とか抜こうとしたのですが、どうにも抜けなかったため、ボルトの頭をヤスリで削ることにしました。

奮闘すること45分。

何とかフロントディレイラーを取り付けることができました。

はぁ~

リア側のドライブトレインの取りつけ

リヤディレイラーは問題なく取り付けることができたのですが、リアホイールに取り付けられていたスプロケットは9sのものでした。

そこで、スプロケットを交換するついでにハブのグリスアップを行っておきます。

先日は13mmのレンチが手元になくて作業ができなかったのですが、レンチも入手しましたので、作業に着手できました。

ハブのグリスアップは行って正解。

グリスが汚れていたのはもちろん、グリスがほとんどなくなってしまっていました。

このまま使い続けていたらハブを痛めてしまうところでした…

12-25の10sのスプロケットが手元に2個あったため、そのうちの1個を取り付け、ついでにタイヤを取り付けようとしたのですが、ここで問題が発生。

購入したシマノのリムテープが短くて(?)、2本ともはめている間にパツン!

これまでずっとシマノのリムテープを使っていたため、今回も使い慣れていたシマノのリムテープを選択したのですが…

シマノのホイールに合わせて作られているそうなので、リムの内径が若干大きかったのでしょうか…

急遽シュワルベのリムテープを入手してきてはめました。

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