【アイウェア】OGK KABUTO『122』のスペアレンズを購入

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一昨年、OGK KABUTOの『122』シリーズのアイウェアを使って、度付きのサングラスを作成しました。

それまで、日中はコンタクトレンズを使用していたのですが、メガネで生活することが増え、ロードバイクに乗るときなど、サングラスをかけたいときだけワンデーの使い捨てコンタクトレンズを使用するようになりました。

でも、サングラスをかけるためにコンタクトレンズを入れるのも面倒になってきて…
インナーフレームに度付きレンズを入れられる、OGK KABUTOの『122 PH』を購入しました。

調光レンズなので、紫外線量によってレンズの濃さが変わります。
これは、以前アワイチをしたときに日没を迎えてしまい、視界を奪われてしまった経験を活かしました(コンタクトレンズが飛ばないように、アイウェアを外すわけにもいかず…)。
また、建物内に入ったときに、レンズの色が薄くなるのも良いかなと。

そんな感じで2年間使用していたのですが、このアイウェアには1つ欠点がありまして…
紫外線量によってレンズの濃さが変化するのですが、今のクルマは運転席まわりのウィンドウは紫外線カットになっているんですよね。
そのため、レンズが濃くなりません。

メガネにつけるクリップ式のオーバーサングラスを使用していたのですが、やっぱり目が疲れますし、重量も気になります。

そこで、OGK KABUTO『122』シリーズの可視光線透過率が一定(20%)のレンズだけを購入しました。


レンズだけだと6,000円くらい。
フレームレスで、右上、左上、鼻の部分を外す必要があるのですが、レンズの交換は簡単で、それほど時間もかかりません。

実際に運転するときに使用すると、とっても楽。目が疲れにくいです。
良いアイウェアを使うと、本当に違いますよ。

2枚のレンズそれぞれに良い点があるので、今後は状況に応じて使い分けようかなと思っています。


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