MTBやグラベルライド、歩く機会が多いツーリングなどで重宝するシマノのSPDペダル&クリート。
そのクリートが30年ぶりに生まれ変わりました。
新型クリートの特徴
まず大きく変わったのが、クリップインの方法。
従来のクリートでは、つま先側を引っかけてからペダルを踏み込むことでクリップインしていましたが、新しいクリートでは踵側を引っかけてから踏み込んだり、真上から踏み込んでもクリップインするようになりました。
次に、歩きやすさを向上させるために、クリートの厚さをより薄く、さらにエッジをテーパー状にすることで、歩行時に躓きにくくしています。
互換性
従来モデルから大きく進化したこのクリート(CL-MT001)ですが、従来のSPDペダルやシューズと完全に互換性があるため、ペダルやシューズを買い換える必要はありません。
ひとこと
普段の街乗り用に使用している2ndバイクには、片面フラット、片面SPDのペダルを取り付けているのですが、クリートを取り付けたシューズでアスファルトなどの上を歩くと、わずかにクリートが地面に接してしまいます。
そのため、普段はスニーカーで乗っているのですが、クリートが薄くなったのであれば、普段からSPDのシューズを使うことができるかも♪
クリップインの方法は特に不都合を感じていませんが、1stバイクに取り付けているSPEEDPLAYのペダル同様、上から踏むだけでクリップインできるのは1度経験すると止められなくなるかもしれません。
また、これまでのペダルやシューズと互換性があるのも良いですよね♪
近いうちに購入して、インプレッションを上げたいと思っています。
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