9/17、マイナビ出版より、『Bicycle Club 2026年11月号』が、発売されました。
特集 不滅のハンドメイド自転車
ビルダーを取材し、一台ずつ手で組み上げられるフレームの魅力を掘り下げる。
第2特集「カーボンCFRPの最前線」
現代の自転車の主役であるカーボン素材の「いま」を徹底解説。
概要
一生モノの自転車が欲しいなら
特集 不滅のハンドメイド自転車
いまこそ、自分だけの一台をオーダーするときだ。10月にBESPOKEDが大阪で開催され、日本のハンドメイドが世界的に注目を集めている。
特集ではビルダーを取材し、一台ずつ手で組み上げられるフレームの魅力を掘り下げる。CHERUBIM、EQUILIBRIUM CYCLE WORKS、VIGORE、RAVANELLO、SHIN、SILK CYCLEに加え、BLUE LUGが提案する身近なハンドメイドバイクの楽しみ方など、入り口から奥深さまでハンドメイドの魅力を網羅した保存版だ。
さらに編集部員が東京サイクルデザイン専門学校(TCD)でフレーム製作を体験し、ルポする。●第2特集「カーボンCFRPの最前線」
基礎知識から先端事例まで、ライター安井行生が取材。現代の自転車の主役であるカーボン素材の「いま」を徹底解説。●第3特集「BEYOND THE TRAIL マウンテンバイクフィールドの未来」
マウンテンバイク(MTB)フィールドの現在地を確認。子どもたちの遊びから広がる富士見、白馬のMTBシーンも紹介。このほかTREK Domane、ヤマハの新型eバイク「CROSSCORE RV」の遊び提案や、ストラーデ・ビアンケやミラノ〜サンレモを巡る欧州紀行まで、読みどころ満載でお届けする。

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