3/6(木)から、名古屋の家に1週間滞在してきました(仕事やら学校やらの関係で、妻と子供たちが住んでいます)。
普段よりもはるかに長い1週間の滞在でしたが、バタバタとしていてあっという間でした。
移動日(3/6 木)
初日は移動だけのはずだったのですが、3時間半運転して名古屋に着くなり、長男が公立高校の入試問題を持ってきて、理科の問題を解かされました。
電気回路の問題が含まれており、高校が電気科の私を試したかったみたい。
まぁ、なんとか父親の面子を保てました。
前回行ったときは、私立の進学校の理科の問題を解かされて、かなり苦労しましたが、公立校は全校共通の問題だったので、比較的簡単だったかな。
卒業式(3/7 金)
翌日は、今回の名古屋行きの1番の目的。長男の卒業式でした。
全体的に良い式で、卒業生による答辞が、内容、読み方ともにとっても上手でした。
個人的には、調律がかなり狂ったピアノの音が気になってしまいましたが…
君が代斉唱のときに、不協和音で弾きはじめたのかと思いましたよ。
卒業式の後、保護者が作った花道を通って正門から1度退出。
その後、別の門からふたたび構内に入ってくるので、それ以降スマホを渡しても良いというルールでした。
長男は普段「友達がいない」と言っているにも関わらず、次々と同級生が寄ってきて写真を。
どこが友達がいないんだ!と、妻と2人ツッコミを入れていました。
最初はスマホを預かって写真を撮ってあげていたのですが、そのうちに自撮りをするように。
「写真撮ろうぜ」って言いながら近寄ってきて、自撮りでパシャと写真を撮って次へ行くって感じで。
時代が変わったなぁと思いました。
そういえば、私が知る限り女の子とは写真を撮っていなかったなぁ。
合格発表(3/11 火)
3/11は、愛知県の公立高校の合格発表。
とりあえず私立は受かっていたので、比較的のんびりと構えながら受験番号を確認。
今はインターネットで確認できるんですよね。
私のときは、受験校まで見に行っていましたが。
通学用自転車購入(3/12 水)
公立高校の合格発表を受けて、通学方法が決定。
長男の場合、自宅から駅まで自転車。学校の最寄り駅から学校まで徒歩ということになりました。
そのため、校則等に関係なく自転車を購入することができます。
これから、購入する自転車の仕様が決まり次第、皆買いに走るのは目に見えているので、お店が空いている間に、かつ、店頭に自転車が並んでいる間に購入しようということで、いつもお世話になっている近所の「サイクルベースあさひ」へ。
通学に使用するため、パンクのリスクを避けるためにノーパンクタイヤ。
変速は内装3段、オートライト付きのモデルが良いかな?と思いながらお店へ行きました。
ノーパンクタイヤは乗り心地が悪くなりますが、駅までの距離は短いので、パンクしないことのメリットの方が大きいかなと。
また、駅まではほぼフラットなのですが、友達と出かけたり、買い物に行ったりすることを考えると、変速機付きの方が良いかなと思いました。
外装6段だとサビの問題や、ハンガーが曲がったときに困るので、チェーンやギヤにより囲いが付いている内装の方が良いかなと。
ライトはライト点灯時にあまりペダルが重くならないハブダイナモを。
ところが、ノーパンクタイヤは人気がないらしく、店頭にはノーパンクタイヤがセットされた自転車がありませんでした。
また、変速機は外装6段のものばかり。
すべての自転車がリヤディレイラーのプロテクターが付いていたので、ハブダイナモのモデルならどれでも良いよってことで、息子に自由に選ばせました。
息子が選んだのが、あさひオリジナルのモデル『ボールドライン-O』
太めのタイヤが入った、タフそうな自転車です。
「サドルの形が…」と言っていましたが、サドルは交換することができるということで。

ノーパンクタイヤの代わりに、シーラントを入れてもらいました。
小さなパンクであればこれで塞がると思います。
リム打ちパンクをすると内側の穴が塞がらない恐れがありますが、定期的に空気を入れておけば、通学路にリム打ちパンクをするような場所はありません。
また、後ろの反射板を、オートで点灯するライトに交換してもらいました。
“点灯”というところがミソ。
点滅の方が目立つのですが、点滅するだけでは法律上夜間走行することができません。
点灯する尾灯または反射板が必要なんです。
これまで乗っていた自転車は、500円で処分を依頼しました。
小学6年生の誕生日に購入し、中学3年生まで乗ってもらうという計画だったのですが、計画通り乗り潰してくれました。
タイヤなんて、ケーシングが見えかかっていて、交換が必要になるギリギリのところでした。
自転車の最終整備をしてもらっている間に、ヘルメットの試着をしたのですが、どうやら私に似てしまったらしく、少し欧米人型の頭の形をしているようです。
典型的な日本人型のOGKカブトのヘルメットだと、明らかに左右に隙間ができます。
私が後頭部が出っ張った欧米人型の頭の形をしているので、最近増えてきているアジアンフィットのヘルメットが合わなくて…
長男もこの先苦労しそうです。
どういう頭の形に合わせて作られているのかわかりませんが、GIANTのヘルメットがシンデレラフィット。
自宅から駅までなので、ヘルメットの形や色も縛りがないため、自宅に帰ってから、形と色を選んでインターネットで注文しました(GIANTのヘルメットって取り扱っているところが少なくて少し苦労しました)。
長男は「高いなぁ」と言っていましたが、命より高いものはないんです!
そのヘルメットですが、学校まで持っていくのは面倒なので、駅の駐輪場に置いておくことに。
盗難予防も必要なのですが、それ以上に怖いのが自転車が倒れたときに、ヘルメットが投げ出されて損傷すること。
そこで、フロントフォークのコラム部分にヘルメットロックを取り付け、ヘルメットを入れたヘルメットホルダーを繋ぐことで、自転車が倒れてもカゴから飛び出すことはないかな?と思っています。
ヘルメットホルダーは防水なので、駐輪中に雨が降っても濡れにくいかな?と。
午前中に自転車を購入して、午後に自宅に帰ってきました(どちらが自宅なのかよくわかりませんが…)。
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