普段、チェーンの洗浄をするときには、パークツールの『サイクロン』を使用するのですが、今回は違った方法でしてみました。
まず、洗浄前のチェーンの様子。
比較的綺麗な方だとは思いますが、特にプレートの内側に汚れが溜まっているのがわかります。

まず、ヴィプロスの『グゥーキンアルファ』をブラシにつけて洗浄。
ついでに、チェーンリングやプーリーの汚れも落とします。

これで、大方の汚れが落ちましたが、まだプレートの内側に汚れが残っています。
そこで、今度は、先日購入したSurlusterの『チェーンクリーナー S-145』を使って、主にプレートの内側の汚れを落とします。
すでに汚れは浮いていますので、スプレーの力で簡単に汚れが落ちてくれます。

これで、手で触っても汚れがつかなくなりました。
チェーン内部もある程度きれいになっているかと。
最後に、注油して終わりです♪
『サイクロン』に『グゥーキンアルファ』を入れて、ガーとやるのが一番簡単なのですが、この方法の良いところは、汚れや洗浄液が飛び散る範囲が狭いこと。
また、水も使わないので、部屋の中で完結させることができます。
ただ、時間がかかるのが欠点ですかねぇ。
精魂込めて掃除したという気にはなりますが、今後はやっぱり『サイクロン』を使うこれまでの方法になりそうです。

コメント