シマノが新しいロードペダルプラットフォーム『SPD-SLR』を発売しました。
2003年に『SPD-SL』が登場して以来、23年ぶりの新プラットフォームとなります。
従来の『SPD-SL』と比較し、スタックハイトが2.3mm減の12.5mm、クリートの重量は最大22%減の55g(CL-SL120)となっています。
新しいペダルプラットフォームは、S-PHYREシューズ、DURA-ACEおよびULTEGRAペダル、クリートで構成されます。
クリート位置の前後方向の調整幅をシューズ側で確保し、その分、クリートの低スタックハイト化と軽量化を実現しています。
前後方向の調整幅が少ないシューズを使用する場合、クリートは『CL-SL130』を使用することになりますが、この場合、スタックハイトの低減と軽量化の対象外となります。
なお、クリートはフロートゼロの固定式クリート(CL-SL100 赤)、6度(±3度)の回転フロート(CL-SL110 黄)、2度(±1度)の回転フロート(CL-SL120 青)と、上に示した『CL-SL130』(±3度 グレー)の4種類が用意されています。


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