【新刊】『BIRDER 2026年10月号』

新刊 動物関連書籍

9/16、文一総合出版より、『BIRDER 2026年10月号』が、発売されました。

街の公園でも出会いのチャンスあり! 秋のヒタキ
● 大図解、秋のヒタキの探しかた
● 比べる・並べる、灰色のヒタキ3種
● ジョウビタキ子育て日記
● 旅するノビタキを追う秋 etc.

概要

[特集]
街の公園でも出会いのチャンスあり!
秋のヒタキ

● 目立たないヒタキ
カラフルなヒタキは目立つが、渋めの色彩の小さなヒタキにも大きな見どころがあるのだ!

● 大図解、秋のヒタキの探しかた
秋のヒタキに出会えないのには理由がある。
ツボを押さえて、今年はしっかり観察しよう。

  • 都市公園から高原まで、ヒタキ探しの目の付けどころはここだ
  • 声を出さないヒタキは「動き」で探せ
  • 待ちの作戦で成功率UP、頼りになるのはやっぱり木の実

● 比べる・並べる、灰色のヒタキ3種
エゾビタキは…何とかわかる、コサメビタキとサメビタキは自信がない。
そんなバーダーは必見!

● ジョウビタキ子育て日記
日本での繁殖がだいぶ定着したジョウビタキ。
中には人家のポストに営巣する例も。

● 旅するノビタキを追う秋
夏から秋にかけて、その姿を劇的に変えるノビタキ。
秋の花々を絡めた撮影紀行。

● 見に行くシリーズ「挑戦!秋のヒタキ類」
誌面で紹介したノウハウはどれだけ通用するか。
編集スタッフA地が体当たりで検証。

● どこから来て、どこへ行く? キビタキとノビタキの渡り
いつも同じルートで行き来しているわけじゃなかった。
ヒタキたちはなぜ困難な旅路を選ぶのだろう?

And more…
・BIRDER Graphics「里山の猛禽、サシバ観察記」
・拾った羽根がその場でわかる、「新 羽ハンドブック」の他書にない特徴とは?
・短期連載:鳥見の常識が変わる、今注目の新機材サーマルスコープの実力を紹介
・OM SYSTEMと歩く、秋の十勝連峰(北海道)鳥見紀行

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