クランク長を変更しました。
170mm→172.5mmです。
近年、クランク長を短くするショートクランクが流行りですが、メリット、デメリットを考えると、私の場合は逆に長くした方が良いのではないのかな?と思いまして。
まず、クランク長は身長の1/10が目安とのことですが、私は身長が180cmあるので、この計算式に当てはめると、クランク長は180mmということになります。
180mmのクランクはさすがに長すぎると思うのですが、170mmのクランクでは少し窮屈に感じていて、もう少し大きく回したいなと思っていました。
また、高回転型のペダリングは私には合わないだろうなぁということもありまして。
そこで、172.5mmのクランクを試してみようということになりました。
ただ、問題になるのが使っているコンポの古さ。
私は10sの105をメインに、ディレイラーなど一部のパーツをULTEGRAで組んでいるのですが、105以上の10sのクランクを入手するのは非常に難しいです。
そこで、モデルチェンジ前のTIAGRA(4700シリーズ)のクランクを使用することにしました。
せっかくなので、BB周りの掃除をしながら30分程度で交換終了。
さっそくローラー台に乗って試してみたのですが…
思っていた以上に違和感あり!
クランクが長くなった分、シートポストも下げたのですが、低すぎる感じがしたのでいろいろと調整し、最終的に元の高さくらいで落ち着きました。
サドルの前後位置は、2mmくらい前に。
たった2.5mm、直径でも5mmの違いなのですが、予想以上に変化がありました。
筋肉の使い方が変わるらしく、短時間で脚がいっぱいいっぱいに…
ただ、股関節の詰まりなどの問題はないので、長すぎるということはないんだと思います。
まぁ、30年以上使い慣れたクランク長を変えたのですから、こんなものかな?と。
実質的なサドル高も変更していますので、慣れるまでしばらく時間がかかりそうです。

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