【ポジション】イロハのイから間違っていた…

ライド ポジション

私は、ポジションを出したり、変更したりするとき、まずローラー台上で調整し、実際に走ってみて微調整という方法を取っています。

ローラー台上ではほぼ1点に座りっぱなしですが、実際に走ると、勾配があったり、風があったりするためですが、それ以上に大きな違いがあることに、今になって気づいてしまいました…

昨年から、サドルを少し前下がりにしたポジションを試しているのですが、ライドのときの写真を見ると、思っていたよりも前傾が深い…

そこで、ローラー台に乗せて調整しようと思ったのですが…

サドルが水平!

思い当たるのは…
ローラー台に乗せたときに水平ではない!

完全な水平は出ていないだろうなぁと思っていたのですが、計ってみるとフロントの方が2cmも高くなっています。
私のロードバイクのホイールベースは97.5cmなので、11~12度も傾斜している?!

これでは、ローラー台上でポジションを出しても、ローラー台から下ろすとポジションが大きくズレてしまいますよね。

ポジショニングの大前提の部分から問題があったというわけです(^^;

ローラー台の後ろ側に2cmのゴム板でも積もうかな?とも思ったのですが、毎回4ヶ所に板を積むのは面倒?と思い、前輪側を2cm下げることにしました。

これまで、ミノウラの『マグライザー3』に前輪を乗せていたのですが、計測してみると、5cm持ち上げられているみたい。

そこで、前輪側を『マグライザー』ではなく、3cmのゴム板に交換することにしました。

念のため計り直してみましたが、これで水平が出ました。

そして、ふたたびポジションを調整。
サドルの角度、高さ、ハンドルの角度を調整しましたが、随分変化しました。

まったく、何をやっていたんだか…

実際に外で走ってみると、これまでより安定感を感じます。
ハンドルをしゃくったためか、少し近いかな?と感じたため、もう少し乗ってからステムを延ばすかどうか検討してみたいと思います。

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