シューズを買い換えました。
2017年に購入したfi’zi:k『R4B UOMO BOA』を使用していたのですが、アッパーがヘタってきて痛みが出るようになったので。

ローラー台中心だったので、目に見える傷みはほとんどありませんが、走行距離は12,000kmくらい。
fi’zi:k『R4B UOMO BOA』のフィット感はとても良かったのですが、甲高幅広の足のため、タンの部分が大きく見えていて…
それがちょっと見た目が悪いなぁと思っていました。
シューズを買い換える段になって調べてみると、fi’zi:kからWIDEモデルが出ているとのこと。
さっそく飛びついてしまいました。
今回購入したのは、fi’zi:k 『TEMPO OVERCURVE R4 WIDE』。
カラーはネイビー/ブラックです。
1つ下のモデルになる『VENTO OMNA WIDE』は、ソールが「R5 ナイロン」なのですが、今回購入したモデルは「R4 カーボン・インジェクション・ナイロン」です。
私のレベルでソールの素材の違いはあまり関係ありませんが、前のシューズと同等のソールになります。
重量は、新しいシューズの方が明らかに軽い気がします。
調べてみると、『R4B UOMO BOA』はサイズ42.5で254g、『TEMPO OVERCURVE R4 WIDE』がサイズ42で232gとなっています。
サイズが0.5違いますが、20gくらい軽いようです。
フィット感は、『R4B UOMO BOA』よりも劣る気が…
WIDEサイズなのですが、母指球のあたりがきつく感じます。
少し外反母趾になっている左足よりも、右足の方がほんの少し痛いです。
『R4B UOMO BOA』はストレッチ性のある生地だったのに対し、『TEMPO OVERCURVE R4』はデニム生地みたいな感じと言えば良いでしょうか。
触ってみても、アッパーの生地が固く感じます。
履いているうちに馴染んでくるかな?とも思うのですが、アッパーが簡単に変形するようでは困るしと思ったり…
ソックスも含めて様子を見たいと思います。
クロージャーは、『R4B UOMO BOA』が下2段がベルクロ、上2段がBOAダイヤルでしたが、『TEMPO OVERCURVE R4』は3段が1つのBOAダイヤルになっています。
BOA1つで脱着ができるのですが、つま先の方を少し緩めにといったことができないかな。
クリートは、変わらずスピードプレイを使用。
ローラー台中心だったので、前のクリートはシューズと同じく12,000km使えちゃいました。
今回、Wahooになってからはじめてクリートを購入したのですが、以前のスピードプレイのペダルでも使えるのかな?と、少し不安だったのですが、問題なく使うことができました。
膝にケガを持っているので、設定した範囲内であれば、ほぼ抵抗なく首を振れるのがお気に入りのポイント。
逆に言えば、設定した範囲以上にシューズの横方向の角度が変わらないので、安心できます。
私は、かなり狭めの設定かな。内側と外側それぞれ設定できるのも良いところです。
ただ、スピードプレイのクリートは、設定が面倒なのが玉に瑕。
クリートが2層になっていて、ルック3穴式のシューズに、前後方向を調整する部分を取り付け。
その上に、左右方向を調整する部分を取り付けます。
左右方向はすぐに決まるのですが、慎重に調整したい前後方向を変更するには、ネジ4つを外して上の層を外し、3本のネジを緩めて調整する必要が…
今回は、少しクリートを深めに設定したいなと思って、以前よりも1mmくらい奥にクリートを取り付けたのですが、右は最初に取り付けた位置が奇跡的にフィット。
対する左は、何度も微調整を繰り返しました。
後半は0.1mmとか0.2mm単位で調整したのですが、なかなか決まらなくて…
一応、落ち着いたのですが、次回乗るときにまた様子を見たいと思います。
外を走るとまた変わったりもしますし。
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