3/19、マイナビ出版より、『Bicycle Club 2025年5月号』が発売されました。
概要
おかげさまでバイシクルクラブが40周年
自転車好き必読の最新号!
今回の特集は「自転車遊びスタイル読本」
ロードバイク、グラベルバイク、マウンテンバイク、小径車といった各ジャンルを深掘りし、自転車で遊ぶ楽しさやライフスタイルを提案する。ブランドごとのおすすめバイクやアイテムを解説し、作り手のストーリーにも迫る。さらに、初心者向けの基礎知識ではフレームやコンポーネントの選び方など、購入前に役立つ知識を網羅。自転車選びに必要な情報も満載。第2特集「ジャーナリストが選ぶバイシクル・オブ・ザ・イヤー2025」
2025年の「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー」を決めるべく、ノミネートされた5台の最新ロード&グラベルバイクを実際に試乗し、専門家が徹底評価。パリオリンピックイヤーでもあり、新車が豊作の2024~2025年。ハイエンドレーシングバイクはもちろん、ベストパフォーマンスロード部門の結果にも注目だ。【ノミネートバイク】
アンカー/RE8
コルナゴ/C64グラベル
ピナレロ/ドグマF
トレック/マドンSLR
ウィンスペース/SLC3また、人気連載「峠の肖像」では、スピードスケーター小平奈緒さんが登場。彼女が走る和田峠・塩尻峠の魅力を語る。最新の自転車情報のみならず、乗り手のストーリーやカルチャーまでをお届けする、サイクリスト必携の一冊!
ひとこと
創刊40周年を迎えたそうで。おめでとうございます。
途中、廃刊の危機もありましたが、今の時代に紙媒体で発行し続ける貴重な存在です。
一時期は付録で付加価値をつけていたときもありましたが、ふたたび記事の内容で発行部数を稼げる書籍になったと感じています。
第1特集では、ロードバイク、グラベルバイク、マウンテンバイク、小径車といった各ジャンルの自転車の楽しみ方が紹介されている模様。
私もほかのジャンルの自転車に興味がないことはないのですが、やっぱり1番速く走ることができるロードバイクが中心、というか、ロードバイクのみでトレーニングから日常使いまでをこなしています。
オフロードにも興味があるのですが、スピード狂の気があるので、ケガしそうで…
その点、ロードバイクは自分で出せる速度は、タイヤや自転車そのものの限界よりもかなり低いところにあるので…
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